FortigateのNAT設定
インターフェースのアドレスを使用するNAT設定
インターフェースアドレスをNATで使用する設定はポリシー設定で該当のポリシーにて
NATを有効にするのみとなります。
一般的に1番使用される設定です

宛先NAT
宛先をNATする設定
宛先を変更するのであまり使用しないですが、時たま使用するので記載します

何も設定していないと「192.168.1.100」にアクセスしても表示されません

宛先NAT用変換用のバーチャルIPを作成

①ポリシー&オブジェクト >バーチャルIP を選択してバーチャルIPを作成する
②任意の名前を記入
③インターフェースを指定する場合は選択(例ではanyとする)
④外部IPアドレス範囲:192.168.1.100 ※宛先の元となるアドレス(レンジで指定も可能)
⑤マップされたIPアドレス範囲:52.198.120.77 ※変更後のアドレス
(この設定だと「192.168.1.100」の通信は宛先を「52.198.120.77」に変換する
・コマンドラインだと
config firewall vip
edit “TEST-Dst-NAT”
set extip 192.168.1.100
set extintf “any”
set mappedip “52.198.120.77”
宛先NAT用のポリシーを作成

①ポリシーを選択して宛先NAT用のポリシーを作成する
②宛先を作成したバーチャルIPに指定
③その他の項目を設定
「192.168.1.100」にアクセスすると宛先が「52.198.120.77」に変換される

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