おすすめ小説 新藤冬樹(白)

小説

彼の作品群は、読者の間で「黒新藤」と「白新藤」という二つの呼び名で区別されるほど、作風が極端に分かれています。
同じ著者が書いたとは思えないそのギャップが、多くの読者を虜にし続ける最大の魅力です。
黒はかなりダークな作風で、胸くそ悪くなるほどの作品もあるので、好まない人はあまり読まない方がいい作品も多々あります。
 私は黒い太陽が好きです。
白は感動的な作品が多く、動物系も多々あり万人に受けると思います。

以前読んだのは忘れているのが多いので、再度読み返したものを記載していきます

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虹の橋からきた犬

2022/4月に出版された作品です
この作品はペットを飼っている・いた方なら誰もが知る「虹の橋」の伝説をテーマにしており、読者の涙腺を激しく揺さぶる名作です。

仕事人間で利己主義だった主人公がある犬との出会いで主人公の生き方を変えてしまう話です。

やはり小説なので、展開が早かったり、都合がいいこともありますが、それでも最後まで読みたいと思える作品です。

愛犬があんまり長く生きられないと分かったら、自分ならどう決断するだろう、、、
正解は無いんだろうけど、何が最善だろう、、、
と色々と考えますね

こんな方にお勧めです
・ペットロスを経験し、今も心の整理がつかない方
・犬が大好き・飼育中で、愛犬との絆の深さを感じたい方
・仕事で疲れているなど、心がささくれ立っていて、思い切り泣いてデトックスしたい方

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