ISE冗長設定
前提条件
ISEの冗長構成を行うには
・登録(Register)先のISEはFQDNの名前解決できること
・相手先ISEはスタンドアロンであること
が前提となります

プライマリー設定
PSN用のグループを作成する
Deploymentの右上の歯車から「Create Node Group」を選択し、グループを作成
グループ名は任意な名前で問題ない

ISEはデフォルトではSTANDALONEとなっているので、プライマリーに変更します。
プライマリー機で
PSNを有効にしたい場合は、Policy Service にチェックを入れる
Policy Serviceの「Include Node in Node Group」を作成したグループへ選択する
MnTを有効にしたい場合は、Monitoring にチェックを入れる

プライマリ機にセカンダリ機を登録します。
RegisterからISE Nodeを選択
セカンダリ機のFQDNと管理権限のあるユーザを設定する。
※セカンダリ機のFQDNの名前解決できること


セカンダリ機の証明書が信頼できない場合は下記の注意喚起が出ます

名前解決が完了してセカンダリ機の存在を確認出来たら、下記の画面が表示されるので、
Policy Serviceの「Include Node in Node Group」を作成したグループへ選択して、submitを選択する

下記のメッセージが表示され、OKを押すと再起動が走ります

再起動後にセカンダリ機は下記の様にセカンダリ機として稼働します





コメント