Cisco ISEポリシー作成

ISEへのRadiusパケットが来た際のポリシーを定義します。
ポリシー >ポリシーセット へ移行
新規ポリシーを作成する場合は①の+を選択

②は許可するプロトコルやシーケンスを定義します。
選択できる定義は
ポリシー >ポリシー要素 > 結果 > 認証「許可されたプロトコル」 の所で新規作成 or 既存変更などができます
どんなポリシー内容なのかはここで確認しましょう

③は認証のセットポリシーの詳細の定義設定です(無線での認証時や有線での認証時などを選択します)
選択できる定義は
ポリシー >ポリシー要素 > 条件 の所でどんなポリシー内容なのかはここで確認しましょう
下の例ではWiredを確認してます。

③は認証のセットポリシーの詳細の定義設定です(こちらは当てはまるユーザの定義を行う)
選択できる定義は
管理者 >ID管理 >ID ソースシーケンス の所でどんなポリシー内容なのかはここで確認しましょう


③は認可のセットポリシーの詳細の定義設定です
選択できる定義は
ポリシー >ポリシー要素 > 結果 > 認可「認可プロファイル」 の所で新規作成 or 既存変更などができます
どんなポリシー内容なのかはここで確認しましょう

外部Radiusへ転送する設定
認証するユーザを外部Radiusへ転送する場合
下記の例ではデフォルトポリシーにセットしているので、認証パケットが来たら指定のRadiusサーバへ転送します。





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