Trunkポートを設定したときのエラー

インターフェースをトランクにしようとしたら下記の様なエラーで弾かれました。
Command rejected: An interface whose trunk encapsulation is “Auto” can not be configured to “trunk” mode.
訳:トランク カプセル化が「自動」であるインターフェイスは、「トランク」モードに設定できません。
とのことで先にカプセル化をdot1Qにしてからtrunkにする必要がありました。
(config-if)# switchport trunk encapsulation dot1q
(config-if)# switchport mode trunk
Trunkポートを設定したときのエラー②
ルータのインターフェースでVlan用サブインターフェースを作成しようとしたら下記のエラーで弾かれました。
% Configuring IP routing on a LAN subinterface is only allowed if that
subinterface is already configured as part of an IEEE 802.10, IEEE 802.1Q,
or ISL vLAN.

サブインターフェースで.1QかISLを有効にする必要があります

ARP解決ができない時のエラー
ARPが解決できないと下記のエラーが出ます。
エラー: %ADJ-3-RESOLVE_REQ: Adj resolve request: Failed to resolve X.X.X.X VlanXXX
コマンド:no ip cef optimize neighbor resolution
(エラーメッセージが出なくなるだけ*ARP解決の根本の原因は解決しない)
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